◆今宿南町の畑。旭区内には、こうした景色も、まだ残っています。何の変哲もない景色ですが、癒されます。何が植えられているかはわかりませんが、成長してわかることを楽しみにしたいと思います。 ────────────────────────────────────────  

2/5(土)◆石仏・石塔・神社を訪ね、たちばなの丘公園を散策する【中止】 (01/14)

旭ガイドボランティアの会による「あさひ散歩」ウオーキング。2022年2月は、石仏・石塔と古い神社を訪ねるとともに、保土ヶ谷区にもまたがる火薬工場跡地に2011年に一部開園した たちばなの丘公園を散策します。今回の行程は、約6.3キロメートルで、約9700歩です。※コロナの感染拡大で【中止】となりました。

なお、3月26日(土)には、「これが旭区」と題して、旭区内の畠山重忠公ゆかりの地と、帷子川・横浜水道をめぐる予定でしたが、こちらも中止が決定しました。4月以降は、こちら
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【完全紹介】旭区内の畠山重忠ゆかりの地/全10箇所【改訂】 (01/13)

畠山重忠は、平氏全盛の時代の1164年、現在の埼玉県深谷市畠山(旧川本町)で生まれ、嵐山町に屋敷を構えていました。父の重能は、京都で平氏に仕えていましたが、1180年10月以降、重忠は源頼朝に仕え、智・仁・勇を兼ね備え、その清廉潔白な人柄から、頼朝からも信頼されていました。

存命中から武勇の誉れ高く「坂東武士の鑑」と称されたそうです。そして、源義経とともに、一の谷や屋島で平氏と戦ったと言われ、奥州征伐でも活躍し、頼朝が鎌倉幕府を開くときも力を尽くしました。しかし、その後、幕府の権力争いに巻き込まれ、謀略にはめられ、鎌倉に向かう途中、1205年、今の旭区鶴ケ峰付近で42歳の若さで討ち死にしたのです。畠山重忠について、詳しく知りたい方は、Wikipedia または 畠山重忠事典 をご覧ください。

旭区は、埼玉と鎌倉を結ぶ鎌倉古道(中の道)の途中に位置しており、多くの重忠ゆかりの史跡が残っています。今回、そのすべてをご紹介します。
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2/13(日)◆初心者向け【手話】体験講座@たすけあいハウス (01/13)

旭区中白根にあるレンタルできる一軒家「たすけあいハウス」。地域の多世代交流拠点としてのほか、レンタルスペースとして、ロケや塾などにも活用されています。原則第2日曜日には、「つながり喫茶」が開催されています。

来る2022年2月13日(日)には、神奈川県聴覚障害者連盟の特別出前講座として、初心者向けの手話体験会が開催されます。手話に興味があるけれど、やったことがない、やってみたいという方には絶好の機会です。なお、駐車場はありませんので、次ページ下の地図を参考にお越しください。
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2/26(土)◆「小説家たち、図書館を語りつくす!」@旭公会堂&ZOOM (01/13)

横浜市の図書館にゆかりのある小説家【青崎有吾さん(右写真)・大崎梢さん・森谷明子さん】による図書館について語りつくすイベントが旭公会堂で開催されます。ファシリテーターは、東京創元社編集部部長の神原佳史さん。

作家の図書館の使い方、図書館での取材よもやま話、図書館で出会った印象深い本の紹介など、ここでしか聞けない話も楽しめそうです。講演会後にはサイン会も開催されます(希望者は講演者の著作を持参)。横浜市立図書館100周年・旭図書館35周年記念事業です。

なお、保土ケ谷公会堂でも、同日に、作家でエッセイストの平松洋子さんによる「本の背景を語りつくす」というイベントがあります。→こちら
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2/12・26(土)◆ネギ収穫体験 in 都岡めぐみの里 (01/08)

都岡地区恵みの里では、年間を通じて、さまざまな野菜の収穫体験を行っています。2022年2月には、ネギの収穫体験を2回実施します(2回とも同内容)。

ネギづくりは1年近い時間がかかります。3月に種をまき苗を育て、5月にその苗を畑に植えます。その後、ネギの成長に合わせ、少しずつ土を寄せ、白い部分が長くなるように育てます。年を越したネギは、太くて甘く、食べごたえも充分。歯切れの良さと味の良さが特徴の品種とのことです。

収穫した分の買取となりますが、地元産の新鮮なネギを、たくさん自分の手で収穫できるチャンスです。申し込みは、ハガキがFAXのみ(1/28必着)となりますので、ご注意ください。
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