◆12月1日に、横浜市と相鉄ホールディングス主催の「まちづくりフォーラム」がサンハートで開催されました。西谷在住のノンフィクション作家小松成美氏の、相鉄沿線の今昔にまつわる講演や、南万騎が原や緑園都市などでの取組紹介のほか、ヨコハマやさいレシピコンテストの表彰式も行われました。写真は、その入賞者5名にインタビューする小松氏(右端)。最優秀賞は広瀬彩理さん(左から2人目)の「お野菜の旨味がギュ!ホクフワ南瓜のパンケーキ」でした。                                                         

9/22・10/13・10/21◆フリーマーケットの出店者を募集中 (08/07)

フリーマーケットは、最近は、近隣ではありそうで、意外と見つからないもの。しかし、この秋には、旭区内で3つのフリーマーケットが開催されます。9/22は、左近山で定例化しているもの、10/21はふれあい区民まつりのなか、10/13は、四季の森フォレオの屋上駐車場にて。出店しなくても、掘り出し物を探しに行くのも楽しめそうです。
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8/25(土)◆帷子川に入って川づくりの練習~アユ遡上プロジェクト (08/06)

横浜市は、2015年12月に「アユが遡上する帷子川アクションプラン」(概要版はこちら)を策定。その後、「はまっこアユ遡上プロジェクト」と題し、市民とともに帷子川の環境やできる活動などを考えるワーキングを3年前から開催してきました。

2016年に3回、2017年に4回、2018年は1回目を6月24日に開催し、来る8月25日(土)の10:00~16:30に2回目を開催します。当日午後には、実際に川のなかに入り、川の流れを感じながら、石を持ち上げ、どのように並び積めば良いのかなど、アユが遡上できる川づくりの練習をします。誰でも無料で参加できます(要申込み)。
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9/9(日)◆旭どこでも本屋さん@白根通り~出店者募集中 (08/06)

「旭どこでも本屋さん」は、旭区内で「いつでも・どこでも・だれでも」本の売買や交流ができるまちづくりを目指すイベントです。わかりやすくいえば、本のフリーマーケット。アマチュアが出店する古本市で、ただいま出店者募集中です。

白根通り商店会の年に1度の「満月まつり」と同日開催で、出店しなくても、おまつりと古本探しの両方が楽しめます。会場は、相鉄ローゼン白根店のすぐそばです。なお、次ページ2枚目に、年内の関連ブックイベントのスケジュールも掲載しています。
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8/18・19◆センター・ケアプラ合同の「今宿サマーフェスタ」2018 (08/05)

旭区には6つの地区センター、13の地域ケアプラザがありますが、今宿だけはセンターと地域ケアプラザが同じ建物に併設されています。この両館あげての年に1回のお祭りが「今宿サマーフェスタ」です。2018年は8月18(土)~19日(日)に開催。

利用団体の発表・展示・体験や健康フェア・ミニ縁日・マジック・大道芸などのほか、多数の模擬店も出店します。タイムテーブルほか詳細も決定しました(次ページ)。
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8/19◆「ひとり出版社」の「本をつくる・とどける・贈る」想い (08/05)

知る人ぞ知る「ひとり出版社」。ネット全盛の時代に、あえて紙の本を出すことに、こだわり続ける人たちがいます。そのさまざまな想いを聴くことができるトークイベントが開催されます。題して「本をつくる・とどける・贈る」。

ゲストは、2009年に東京は吉祥寺で夏葉社を立ち上げた島田潤一郎さんと、2014年に横浜は港北区で三輪舎を立ち上げた中岡祐介さんです。会場は、昭和の民家の1階を活用した「二俣川ハウス」。誰もがのんびりほっこり過ごせる居場所です。
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