2.ローカルイベント情報

これから開かれる旭区の地域密着イベント情報を中心に、注目イベントは、周辺市町村の情報もフォローします。

12/12(日)◆ウクレレ鑑賞会@たすけあいハウス(旭区中白根) (11/30)

旭区中白根にあるレンタルできる一軒家「たすけあいハウス」。地域の多世代交流拠点としてのほか、レンタルスペースとして、ロケや塾などにも活用されています。原則第2日曜日には、「つながり喫茶」も開催さています。

今回、ウクレレを弾くことができるゲストをお呼びした鑑賞会が開催されます。参加費無料・予約不要ですので、気軽に立ち寄れます。ただ、駐車場はありません。次ページ下の地図を参考にお越しください。
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◆12/3(金)◆加速するキャッシュレス決済の行方 講演会@旭公会堂 (11/30)

近年は、スマホ決済ほか、さまざまなキャッシュレス決済が登場しています。しかし、理解するのはもちろん、実際に何を使うべきなのか・どう使うべきなのか、なかなかわからないもの。そこで、その仕組みや注意点が学べる講演会が旭公会堂で開催されます。入場無料・予約不要ですから、気軽に参加できます。

横浜市消費生活総合センターと旭区役所の主催による「消費生活教室」として2020年6月10日に開催予定でしたが、コロナ禍で中止となっていました。コロナ禍が一段落したため、今回開催の運びとなりました。
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11/28(日)~◆みなまき一箱古本やさん/第2期@みなまきラボ (11/27)

2017年から毎年11月に開催されている「みなまき一箱古本市」。2019年までは南万騎が原駅前の「みなまき みんなのひろば」が会場でしたが、昨年は、新型コロナ禍の影響により、「ひろば」からすぐ近くの「みなまきラボ」の室内で6日間の開催。今年は、その流れを引き継ぎ、さらにゆるく長く、やはり「みなまきラボ」で、6ヶ月近くに渡って開催されます(ちなみに2018年は、こちら)。

期間は2021年10月31日(日)~12月25日(土)と、2022年1月23日(日)~3月19日(土)まで。店主4名は4週間ごとの交替制で計16名(店主募集は終了)。本屋さんが少なくなった昨今、新しい試みとして注目です。期間内不定期オープンですが、第2期オープン日時カレンダーが決定しました。→ こちら をご覧ください。なお、12/4(土)13~16時、12/5(日)11~15時、12/12(日)13~16時には、『おすすめ文庫新書特価市』も同時開催されます。
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12/11(土)◆旭区地域生活支援フォーラム/奥田知志氏講演(オンライン) (11/21)

旭区では、毎年、障害のある方の地域生活を考える機会として「旭区地域生活支援フォーラム」を開催しています。第14回となる2021年は、昨年に続き、オンライン(ZOOM)での開催となります。

テーマは「『助けて!』と言える地域づくり!~障害のある人も孤立しない暮らしに向けてなにができるか?~」。第1部では、永年、福岡でホームレス支援活動に取り組んできた牧師でNPO法人抱樸(ほうぼく)理事長の奥田知志氏(右写真)の基調講演、第2部では、鶴ヶ峰区社会福祉協議会会長のほか、障害当事者の方にもご登壇いただいてシンポジウムを行います。
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11/23(火・祝)◆『ぼくはチョココロネやさん』出版記念イベント (11/09)

3歳のころ「小児がん」になった「ぼく」は、小児がんのことを書いた紙芝居『ぼくはレモネードやさん』を作り、それが2019年夏、絵本になりました。そして、今度はその弟、いわゆる「きょうだい児」を主人公にした絵本『ぼくはチョココロネやさん』が、2021年秋にできました。

文を書いたのは、「ぼく」のお母さんである榮島佳子さん。絵を描いたのは、瀬谷の地域スペース「エデュカル」の看板デザイナーである川尻杏子さん。今回、関係者をお呼びして、絵本の原画展示・朗読・販売・制作秘話紹介や、無添加チョココロネの販売をする出版記念イベントを、エデュカルで開催します。

なお、エデュカルは、以前このサイトでもご紹介しています(→ こちら。地図もあります)。予約不要です。直接気軽にお越しください。
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