2.ローカルイベント情報
これから開かれる旭区の地域密着イベント情報を中心に、注目イベントは、周辺市町村の情報もフォローします。
1/11(日)◆「新春初まつり」2026 @左近山ショッピングセンター (12/26)
左近山ショッピングセンター(そうてつローゼン左近山店周辺)は、2015年から原則として6・12月を除く毎月1回日曜日にお祭りを開催。こうした積極的な活動が評価され、2021年1月には「かながわ商店街大賞」を旭区内の商店街として初めて受賞(準大賞)しています。詳しくはこちら。
2025年秋には、なんと100回を数え、102回目となる今回は、新春初まつりに相応しく、清酒一斗樽鏡開き、和太鼓の演奏、どんど焼きのほか、ピザ窯によるピザづくりワークショップもあります。その他、起震車による震度5強以上の防災体験、粗品交換会、アクセサリー小物の販売などのほか、ぶっくるによる「旭どこでも本屋さん」(古本販売コーナー)も開設されます。飲食模擬店も多数。
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1/28(水)◆地元の野菜販売もある 白根不動だるま市 2026 (12/26)
旭図書館近くの白根不動尊(白根神社)は、源義家の命で1063年に建てられたと伝えられる由緒ある不動尊です。ここで毎年1月28日の初不動(不動明王の縁日は28日)には、だるま市が開催されており、2026年も開催されます。当日は、お焚き上げスペースも設けられ、地元の野菜販売や飲食の屋台も出る予定です。
だるまは、元々達磨大師の坐禅の姿とも言われていますが、赤いだるまが広まったのは江戸時代。疱瘡(天然痘)が流行した際、赤いものが邪気を払うと信じられていたため、赤く塗られただるまが疱瘡除けとして求められるようになり、広く普及していくにつれ、無病息災や家内安全などの意味が込められるようになったようです。
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2/8(日)◆復活!第4回希望が丘だれでも本屋さん@チャレンジベース (12/01)
2018年6月に初開催、2019年5月の第3回をもって休止していた、本好き市民による古本市「希望が丘だれでも本屋さん」。会場を路上から新たな拠点「希望が丘チャレンジベース」に移し、2026年、約7年ぶりに復活します。
今回はだれでもより気軽に出店できるように、新たに1箱枠を設け、マルシェとして出品物は本以外がメインでもOK。3000円の図書カードなどが当たる抽選会も実施します。多くのみなさんの来場はもちろん、出店をお待ちしております。
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年末年始の今宿地区センター◆書き初め・正月のフラワーアレンジほか (12/01)
今宿地域ケアプラザと併設されている今宿地区センター。ケアプラザとの合同企画として「エンジョイ今宿」(ボッチャ体験・健康チェック・サイフォンコーヒー・絵本も読める親子フリースペース・手遊びコーナーなど)が毎月第3火曜日に実施されています(25年12月は16日、26年1月は20日です)。
今宿地区センターとしては、2025~26年の年末年始は、「キッズ!書き初めを上手に書こう」「お正月のフラワーアレンジメント」が予定されているほか、月例企画として、卓球・バドミントンのフリーアドバイスやおはなし会も、継続して実施されています。
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1/18(日)◆新春初笑い「第9回今宿にぎわい笑」@今宿地域ケアプラザ (12/01)
2026年で4年目に突入し9回目となる今宿地域ケアプラザの寄席「今宿にぎわい笑(ショー)」。上州亭楽々さん・川之家河童さん・朗朗亭笑声さん・おさむ家左笑さんの4名の落語のほか、摂浩由さんの三味線弾き唄いが楽しめます。
定員は先着順60名で、参加費は200円。ただし、申し込みは12月3日からとなります。電話でも窓口でも、オンラインでも申し込めます。
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