2.ローカルイベント情報

これから開かれる旭区の地域密着イベント情報を中心に、注目イベントは、周辺市町村の情報もフォローします。

3/27(土)◆学習会「カジノで見えた横浜市政の問題点」 (03/02)

横浜市へのカジノ誘致の是非を問う住民投票の署名は、2020年秋に必要数の3倍を越える19万3193筆の有効署名が集まり、今年1月6~8日の横浜市会で審議されました。しかし、与党の反対多数で否決されました。

カジノ誘致は、横浜市の将来に重大な影響を及ぼす施策でありながら、市民に賛否が一度も問われていません。意見を聴く機会を設けてほしいという市民の声は無視してカジノ誘致は進められており、横浜市政の大きな問題と言えます。

今回、住民投票の署名活動で中心的な役割を果たした「カジノの是非を決める横浜市民の会」センター長の政村修氏を講師とした学習会が、保土ヶ谷公会堂(星川駅下車徒歩3分)の会議室で開催されます。
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3/26◆みんなで創ろう「郊外団地の新たなライフスタイル」ZOOMセミナー (03/02)

旭区の若葉台団地では、人口減少と高齢化の進展に伴う課題解決のために、団地の開発者・管理者・行政による「SDGs若葉台フロント」というチームをつくりました。チームでは、空き家の発生をチャンスと捉え、子育て世帯の流入促進を目指し「住宅流通プロジェクト」を立ち上げ、「中古住宅の買取再販事業等の提案募集」も始めています。

今回のセミナーでは、実際の提案事例と郊外のまちの再生事例を紹介するとともに、子育て世帯が若葉台団地に魅力を感じ、多くの企業や住民が参加しやすいプロジェクトのあり方を探ります。セミナーはオンライン(ZOOM)で行い、申し込み締め切りは3/21(日)です。
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4/11(日)◆横浜旭ジャズまつり「アマチュアステージ」公開オーディション (03/02)

昨年は新型コロナ禍で開催できなかった横浜旭ジャズまつり。2021年は7月25日(日)に開催予定です。今回、そのアマチュアステージの出演者を決める公開オーディションが旭公会堂で開かれます。

さまざまなバンドの演奏が楽しめ、プロによるミニライブもあります。審査員による審査のほか、聴衆の最多投票数を獲得した1グループは無条件で本番に出場が決定。12:30~13:00に来場した小学生以上の方に、投票券が配付されます。入場無料・予約不要です。
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2/24・3/24◆認知症もやっとカフェ「みなとの茶店」@ケアプラザ (03/01)

ユニークなミニイベントを次々と開催しているカフェ「ハートフル・ポート」。昨年来、認知症もやっとカフェ「みなとの茶店」も開催していますが、緊急事態宣言の下、会場を広く使える南希望ヶ丘地域ケアプラザに移し、感染症防止対策を万全にしたうえで実施されます。

コロナ禍で家にこもりがちのなか、「もやもや」を解消する、またとないチャンスです。予約不要ですので、お気軽におでかけください。
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2/28◆グリーフケア講演会/「人生会議」という贈り物 by ZOOM (02/22)

テレビでおなじみだった流通ジャーナリストの金子哲雄氏。2012年、41歳の若さで亡くなりましたが、大病が見つかってからは自ら「終活」をプロデュース。編集者だった妻の稚子(わかこ)さんは闘病生活を支え、夫の死後は絶筆となった『僕の死に方―エンディングダイアリー500日』の執筆や編集制作補助なども手掛けています。

今回、横浜市旭区医師会の主催で、その金子稚子さんによるオンライン講演会(ZOOM)が開催されます。現在稚子さんは、ライフ・ターミナル・ネットワーク代表として、いつか迎える「その時」のために、情報提供やワークショップの開催も行っています。
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