◆7月31日に、3年ぶりに開催された横浜旭ジャズまつり(於:こども自然公園野球場)。全10組のバンドが演奏を披露しました。フィナーレは、31回目にして初企画のセッション大会。相鉄延伸を記念して、曲は“Take the S Train”(?)。相鉄・東急直通線(羽沢横浜国大~日吉)は、来年2023年3月に、いよいよ開業予定です。 ────────────────────────────────────────  

9/23~25他◆みなまき一箱古本市@みなまきラボ/出店者募集中 (08/19)

2017年から毎年開催されている「みなまき一箱古本市」。2019年までは南万騎が原駅前広場が会場でしたが、2020年は、新型コロナ禍の影響により、「ひろば」からすぐ近くの「みなまきラボ」の室内に替えて6日間の開催。昨年は、ゆるく4週間を4回(4期)開催しましたが、6回目となる今年は、金~日曜日の3日間を4回(4期)、やはり「みなまきラボ」で開催されます。

ただいま出店者を募集中です。また、今回は、販売だけではなく、初めての試みとして、自分のおすすめ本を持ってきて、誰かのおすすめ本を持ち帰る交換の仕組み「みなまきの本棚」も設置されます。
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9/13(火)◆映画『認知症と向き合う 』・講演『認知症と共に生きる』 (08/10)

9月は「世界アルツハイマー月間」。これにちなみ、ドキュメンタリー映画『認知症と向き合う 』の上映と、『認知症と共に生きる』と題した当事者からの話を聴く講演会が、今宿地域ケアプラザで開催されます。

参加方法は2種類あり、今宿地域ケアプラザに行く方法(抽選で20名限定)と、講演のみをオンライン(ZOOM)を見聞きする方法です(映画は、オンラインでは配信しません)。申し込み締め切りは9月5日(月)です。
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8/5~9/15◆いまこそ若葉台団地に本屋を! /資金支援募集中 (08/07)

町から次々と本屋が撤退しているなか、旭区の若葉台団地内に『BOOK STAND 若葉台』が、2022年8月27日(土)にオープン予定です(当初8月21日予定だったのを変更)。団地という環境に最適化された持続可能な本屋の形=「団地本屋の新たなスタンダード」の確立を目指しています。チャレンジするのは、書店員を3年・書店長を4年勤めた後、2012年から移動式本屋「BOOK TRUCK」を運営する三田修平さん。移動式も残しつつ、これまでの経験も活かし、今また再び店舗型に戻り、自ら家族とともに住む団地にて、ドリンクスタンド併設型書店を開きます。

現在、この試みに対して、クラウドファンティングにて、資金支援を広く募集しています。集まった資金は、新刊書籍の仕入れ費用の一部として活用される予定です。詳しくは、是非こちらをご覧ください。なお、8月17日(水)19:30-21:00に「わたしたちの本屋のこれから」と題し、オンラインで三田さんの話を聴くことができます(4回シリーズの第1回で、この回は無料)。→こちら
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9/23・24(金・土)◆マルシェも楽しめる 第6回「遊音祭」@旭公会堂 (08/06)

イハラ音楽教室の生徒さんの発表を中心に、地域に開かれた音楽イベントとして開催している「遊音祭」。第6回目となる2022年は、昨年に引き続き旭区と共催して、2日間に渡って旭公会堂で開かれます(ホームページはこちら)。

1日目はクラシック&ポップスステージ(器楽、アコースティック中心)、2日目はライブステージ(バンド中心)で、2日とも、プロによるゲストステージもあります。また、10数店舗が参加するロビーマルシェ・ワークショップも併設。音楽ステージを「見て・聴いて」、地域の文化に「触れて・食べて・楽しむ」ことができる2日間になりそうです。入場無料・予約不要です。
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8/20(土)◆親子でえほんをたのしもう@サンハート (08/04)

みんなでつくるはじめての読書会「親子でえほんをたのしもう」が、サンハートのミーティングルームで開催されます。親と子(未就学児)が、それぞれお気に入りを絵本を1冊ずつ持ち寄り紹介する読書会です。

いろいろな絵本も準備し、小さい子どもも、絵本をゆったり楽しめるスペースも設けます。兄弟児複数および小学生も同伴可です。
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