◆民家の塀などで、時々見かける赤と黄の印象的なこの花。調べてみると、常緑低木の浮釣木(ウキツリボク)の花でした。ブラジル原産で、その形から、Brazillian bell-flower や、チロリアンランプの呼称もあります。花期は5~10月ですが、温暖な土地なら冬でも咲いています。赤い部分はがく、黄色いのが花弁、下に伸びているのはおしべです。                                            

エコバッグも各種販売中◆希望カフェ2020年7月の企画 (06/29)

希望が丘の地域交流拠点「希望カフェ」(キボカフェ)では、手作り教室を中心に、毎月さまざまな教室が開催されています。また、7月からのレジ袋有料化にあわせ、手作りマスクに加え、エコバッグも各種販売中です。

新型コロナ禍も一段落し、先月からは、一応通常営業に戻り、各教室のほか、囲碁・将棋・健康麻雀の希望サロン(日曜開催)も7月からは復活。ただし、いずれも状況に応じてお休みとなる場合がありますので、参加希望の方は、事前に必ずお問い合わせください。
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~6/29◆希望ヶ丘・三ツ境・瀬谷~まちの飲食店を守るプロジェクト (06/19)

新型コロナウイルス禍から横浜市の飲食店を救おうというクラウドファンディングを、すでにご紹介しましたが(こちら)、相鉄沿線の希望ヶ丘・三ツ境・瀬谷の飲食店を守るプロジェクトも5月16日から始まりました。地元出身のプロボクサー水谷直人選手が代表となり、八重樫東選手ほか、地元に縁のあるスポーツ選手などの支援も得て始めたクラウドファンディングです。

各地域5店舗ずつ計15店を対象とし、寄付へのリターンは、それぞれのお店で使えるお得なお食事券のほか、スポーツ選手のサイン入りグッズやオンラインレッスンなどが準備されています。目標額は300万円。期間は6月29日(月)までです。まずは、右画像をクリックしてください。支援募集サイトにジャンプします(目標には届きませんでしたが、208万6700円が集まり終了しました。)。
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~6/30◆クラウドファンディング◆横浜愛 横浜市の飲食店を救おう (06/18)

新型コロナウイルス禍で、多くの飲食店も危機に直面しています。とくに横浜市は、ダイヤモンドプリンス号の風評被害で影響は2月から始まり、閉店に追い込まれている店も出ているため、横浜市食品衛生協会は、クラウドファンディング(大衆からの資金調達)を始めました。期限は2020年6月30日まで。右画像をクリックすると、支援募集サイトに飛びます。

若いお店は独自でクラウドファンディングや出前などでなんとか資金繰りができますが、大半の高齢経営者の飲食店はできません。そのため、同協会では、そうした会員店と共同でこの企画を立ち上げたそうです。

寄付に対するリターンは、5月15日現在35種類。会員の店で使えるお得なお食事券や、オリジナルTシャツなど多彩。相鉄ローゼン商品券もありました。
※目標には大きく届かず、318万9718円で終了しました。
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まるで名木古木の博物館◆下川井町の三嶋神社 (06/16)

以前、「旭区で一番高い木は?」「旭区で一番太い木は?」という記事(こちら)を書きましたが、その元となった「名木古木指定樹木一覧」を見ると、いろいろなことが見えてきます。

旭区のリストにある57本のうち15本は、住所が「下川井町334番」になっていました。区内の名木古木の1/4以上が、1カ所に集まっているのです。調べたところ、この住所は三嶋神社でした。近くを車で通りすぎることはよくあるのですが、中に入ったことはなかったので、この度行ってきました。行ってびっくり、まるで名木古木の博物館でした。
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◆高い木々におおわれ 斜面に広がる【今宿東公園】 (06/12)

今宿東公園は、旭区に12カ所ある「近隣公園」のひとつです。3haと、先日ご紹介した南本宿公園(地区公園のひとつで5ha)ほど広くはありませんが、高い木々におおわれ 斜面に広がっているという大きな特徴があります。下から登っていくと、まるで箱根の山道を歩いているような気分になり、森林浴にも最適です。

所在地は、旭区今宿東町942-1(地図は次ページ)で、南西の入口は、住宅地の中にあり、わかりにくいのですが、北東の入口は、「ふるさと尾根道緑道」に接しており、この緑道の散歩の途中に立ち寄るのがいいでしょう(尾根道緑道はこちらをご覧ください)。
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