◆9月7日に本のフリーマーケット「第3回旭どこでも本屋さん@白根通り」が開催されました。昨年に続き、白根通り商店会の「満月祭り」と同日で、近くの保育園駐車場が会場となりました。マンガを多数並べた店舗は子どもたちに大人気。第4回は、10月22日に左近山で開催される予定です。                                                         

10/27(日)◆旭区誕生50周年記念「流鏑馬祭」観覧者募集(9/27締切) (09/13)

疾走する馬上から的に鏑矢を射る「流鏑馬(やぶさめ」が、旭区で見ることができます。馬上における実戦的弓術の一つとして平安時代から存在し、鎌倉時代には武士の嗜みとして、また幕府の行事に組み込まれたことから盛んに行われ、北条時宗の執権時代までに、鶴岡八幡宮では47回の流鏑馬が奉納されたとされています。

現在、鶴岡八幡宮では、4月の鎌倉祭りに武田流、9月の例大祭では小笠原流が披露されていますが、今回、旭区制50周年記念で行われるのは小笠原流の流鏑馬です。観覧希望の方は、事前に往復ハガキで抽選申込みが必要です。
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10/29(火)◆大学生対象/旬野菜でピザ作り教室@JA横浜二俣川支店 (09/13)

食・農業に興味のある学生交流会「採れたて旬野菜であつあつのピザをつくろう」という料理教室が、JA横浜二俣川支店で開催されます。当日は、野菜のお土産がもらえるジャンケン大会が楽しめ、野菜提供農家さんのお話も聴けます。

講師は、旭区出身・在住で「なのはなキッチン」という料理教室を主宰している管理栄養士の富山彩(とみやま・あや)さん。お父さんは、なんと地元の農家で、ともに地産地消のPRに力を入れています。
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11/24(日)◆第3回「みなまき一箱古本市」@みなまきみんなの広場 (09/13)

2017年に旭区で初めて開催された「みなまき一箱古本市」。本の会話を楽しみながら、誰でも気軽に本の売買ができると好評で、11月24日(日)に第3回が開催されます。「一箱古本市」は、2005年に東京の谷中・根津・千駄木の不忍ブックストリートで初めて開催され、その後、全国に広まりました。

当日は、鍵盤ハーモニカ楽団の演奏や読みきかせのお話し会などもあり、ちょっとしたお祭りとして楽しめる一日になりそうです。なお、雨天時は演奏などのイベントは中止となりますが、一箱古本市自体はライフの通路部分で行います(荒天中止)。
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9/21(土)◆「まちの本屋リノベーションプロジェクト」の事例から (09/10)

「本と書店とまちづくり-まちに書店は必要ですか?-」と題したトークイベントが2019年9月21日(土)に「みなくる」で開催されます。旭区まちづくりポットが毎年秋に主催している本に関するトークイベント。今回は「まちの本屋リノベーションプロジェクト」の事例を取り上げます。

クラウドファンディングも活用しながら、新たな書店のあり方に挑戦している、東横線妙蓮寺駅前の石堂書店(港北区)の3代目店主の石堂智之さんと、その2階に拠点を構える1人出版社の三輪舎代表の中岡祐介さんをゲストにお迎えし、本を通じたまちづくりについて展望を語り合います。本や書店、まちづくりに興味のある方は、必見です。
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9/14~16◆「第5回よこはま旭区落語・演芸祭り」@二俣川 (09/01)

2019年で第5回となる「よこはま旭区落語・演芸祭り」。二俣川駅4商店会などの主催で、小さな「店舗寄席」が6つあるのも魅力。3日間計13回の寄席が開かれます。

無料の寄席はありませんが、商店会加盟の各店舗で税込1000円以上のレシートを集めて8月20日(火)までに応募すると、JA・ライフ・サンハート3カ所5回の寄席に、抽選で3日間計110組220名が招待されます。
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