◆地元の方は、この建物は見覚えがありますよね。本田建築設計の旧社屋で、カフェのようにも見えますが、実は今年3月からはギャラリーとなっていたのをご存じでしたか? ただいま刺繍による「糸絵」の作品展を開催中。見学無料ですので、気軽にお立ち寄りください。大小2部屋あり、貸しスペースとしても使えます。詳しくは、記事をご参照ください。                                                                

緑の広場があり 竹林が楽しめる◆白根ふれあいの樹林 (07/25)

以前、旭区内の「7つの市民の森と3つのふれあいの樹林」の概略を紹介しましたが、そのうちのひとつ「白根ふれあいの樹林」に行ってきました(2020年7月24日)。

立ち入れるエリアは北部の一部に限られていますが、ちょっとした竹林散歩が楽しめ、気持ちいい緑の「ふれあい広場」もあります。
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夏用手作りマスクも各種販売中◆希望カフェ2020年8月の企画 (07/25)

希望が丘の地域交流拠点「希望カフェ」(キボカフェ)では、手作り教室を中心に、毎月さまざまな教室が開催されています。その数8月は14種類24回。また、エコバッグもに加え、夏用の手作りマスクも各種販売中です。

緊急事態宣言解除後、6月からは一応通常営業に戻っていますが、いずれも状況に応じてお休みとなる場合がありますので、参加希望の方は、事前に必ずお問い合わせください。なお、囲碁・将棋・健康麻雀の希望サロン(日曜開催)はお休みです。
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8/1・2・4・5◆旧上瀬谷通信施設地区 鉄道&環境評価 説明会 (07/20)

旧上瀬谷通信施設地区(242ha) は、2015年6月に米軍から返還され、横浜市は2027年3~9月の国際演芸博覧会の誘致を目指し、瀬谷駅から新交通システムの敷設も計画していました。2019年9月、1990年の大阪花博以来の花博誘致が国際園芸家協会から承認され、鉄道もシーサイドライン方式が浮上。さらに、4つのゾーニング(観光・賑わい125ha/農業振興50ha/公園・防災50ha/物流15ha)のうち、半分強を占める観光・賑わいゾーンには、テーマパーク構想が持ち上がってきました。

すでに2020年1~2月に、基本計画(素案)に対するパブリックコメントと説明会が実施されましたが、8月初旬には「環境影響評価法に基づく方法書」と「(仮称)都市高速鉄道上瀬谷ライン整備事業」の合同説明会が開催されます。意見書も9月3日まで提出できます。説明会は、8月1日と5日が瀬谷公会堂、8月2日と4日が旭公会堂で、いずれも18:30からで同内容。予約不要です。
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名木古木探訪③◆東希望が丘のケヤキ・三佛寺のイチョウなど (07/15)

名木古木指定樹木一覧」を見て、実際に訪問して 「旭区で一番高い木は?・旭区で一番太い木は?」 と、「まるで名木古木の博物館◆下川井町の三嶋神社」の2つの記事を書きましたが、今回は、その第3弾です。

前回2回よりは、ちょっと地味ですが、厚木街道沿いの東希望が丘にあるケヤキほか5本、本村町にある三佛寺のイチョウ1本をご紹介します。
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8/3(月)◆「学校って何?」子ども哲学カフェ@ハートフルポート (07/14)

今年6月で開店7年目を迎えた南希望が丘の自宅カフェ「ハートフルポート」。2年近く前からは「哲学カフェ」も開催しています。これまで取り上げたテーマは「幸せ・家族・美・自由」といった根源的なテーマに加え、「おやつ」といった身近なテーマだったことも。

今年は8月3日(月)には、なんと小中学生を対象とした「子ども哲学カフェ」を開催。テーマは、ズバリ「学校って何?」。新型コロナ禍で長らく休校だったこともあり、改めて子どもたち自身が、どんな議論をするのか、とても興味深いですね。
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