◆前回に続き遭遇シリーズ第2弾。見ての通り「柿喰えば 道路の真ん中 なんのその」。この後柿をまるごとくわえて飛んで行ってしまいました。カラスは、世界に約130種類。日本には7種がいるそうです。これは、植物食傾向でくちばしの細いハシボソガラス。他には、動物食傾向でくちばしの太いハシブトガラス、ハトほどで小さいコクマルガラス、くちばしの付け根が白いミヤマガラス、北海道に飛来する大きなワタリガラス、白い斑点模様のホシガラス、「サガン鳥栖」のマスコットでもある美しいカチガラスがいます(同じカラスでも、愛されるカラスもいるのですね)。 ────────────────────────────────────────  

6/5(土)◆イロトリドリのアイリッシュ・ミュージック@サンハートホール (04/30)

「イロトリドリのアイリッシュ・ミュージック~アイルランドに魅せられて~」と題するコンサートが開催されます。

演奏するのは、アイルランド音楽をベースに、オリジナルの音楽を織り交ぜて演奏する3人組バンド「tricolor」(トリコロール)。連続テレビ小説「マッサン」や大河ドラマ「西郷どん」の音楽にバンドで参加するなど、注目を集めています。
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5/8(土)◆ノマド・サクソフォン・カルテット◆ワンコインコンサート (04/09)

「普段着の音楽をあなたに」がキャッチフレーズのサンハートによるワンコイン(500円)コンサート。15回目となる今回の出演は、サックス4重奏のNomad Saxophone Quartetです。第9回サンハート・アンサンブル・オーディションで優秀賞を受賞したグループです。

午前の11時からの回は、すくすくキッズプログラムの一環として0歳から入場でき(膝上無料)、親子で賑やかに楽しめます。また、午後の14時からの回は、じっくりとクラシック音楽に浸れます(未就学児入場不可)。
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5/9(日)◆あさひ亭まねき寄席/サンハート開館30周年記念企画 (04/08)

第70回となるサンハート恒例「あさひ亭まねき寄席」。新型コロナ禍の影響もあり、遅ればせながら、サンハート開館30周年記念企画です。

今回は、真打桂枝太郎(えだたろう)の江戸落語、二つ目笑福亭茶光(さこう)の上方落語、玉川太福(だいふく)の浪曲、江戸家まねき猫の動物ものまね、神田鯉花(りか)の講談と、さまざまな芸が楽しめます。当日は、サイン入り色紙とてぬぐいが当たる、毎回おなじみの抽選会もあります。
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くまざわ書店で【地元読者による「推し本」フェア】開催&ネットでも (03/28)

2020年3月27日から、くまざわ書店/ジョイナステラス二俣川店で、【地元読者による「推し本」フェア】が始まり、ネットによる【推し本ショールーム】も始まりました。4月26日までの予定でしたが、好評につき5月9日まで延長開催中です。

これは、読書推進活動を展開している旭区まちづくりポットによる企画で、毎年3月に「みなくる」で「いちにち図書館」というおすすめ本を自作紹介カードとともに展示するイベントを開催しています。昨年は、コロナ禍でネットでのPOPカード公開のみでしたが、今年は、くまざわ書店の協力が得れられ、店頭での展開が実現したものです。
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◆3/27~5/9「春の里山ガーデンフェスタ2021」開催中 (03/22)

2017年の「第33回全国都市緑化よこはまフェア」以降、毎年春と秋に1万平方メートルの大花壇を公開する「里山ガーデンフェスタ」が、2021年春も3月27日(土)から5月9日(日)まで開催(毎日9:30~16:30)されます。大花壇の今春のテーマは「実の春(みのりのはる)」で、市内産の花苗を会場内の9割に活用。パンジーやビオラのほか、ネモフィラなどを中心に、チューリップやサクラなど、春らしいパステルカラーの美しい花々を楽しめます。

なお、本イベントは「ガーデンネックレス横浜2021」の一環で、「みなとエリア」では6月13日(日)まで開催予定。例年同様、山下公園、港の見える丘公園、日本大通り、横浜公園、新港中央広場などで花壇が整備されるほか、今回は、横浜駅・新横浜駅周辺地区にもエリアが拡大されました。詳しくは、 こちら をご覧ください。
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