◆1月15日に、本村神明社で行われた「古神札焚上式」(お焚き上げ)。魂が宿っているように思え、粗末に扱えない物品(御札・お守り・松飾りなど)を供養し焼却する行事です。あわせて、餅や団子を焼いて食べ(今回はなし)、「どんど焼き」「どんと焼き」「左義長」とも言われています。この日は、多くの初詣客が列をつくっていました。                                                                

「旭区で一番高い木は?」「旭区で一番太い木は?」 (05/14)

質問です。「旭区で、一番高い木と太い木は、どこにあると思いますか?」。なかなかわかりませんよね。でも、調べる手掛かりがあります。横浜市では、1973年から「名木古木保存事業」を行っており、2019年3月20日現在、1010本と9群の樹木が指定され、高さも太さも公表されているのです(「名木古木指定樹木一覧」)。

旭区には、87本が指定されていますが、所有者の情報提供の同意が得られているのは57本。未公表の30本や指定外に、より高い木や、より太い木があるかもしれませんが、これは諦めるとして、57本から調べた限りでは、29.5mのイチョウと、目通周(目の高さ=1.5mの高さの周囲)5.4mのタブノキが区内ナンバー1と判明いたしました。ともに写真を撮ってきました
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【徹底調査】旭区には、どんな公園がいくつある? (05/13)

質問です。旭区には、どんな公園がいくつあると思いますか? 「どんな」の答えは後にして、「いくつ」については、なんと202カ所もあります。

もちろん大半は、いわゆる児童公園と呼ばれる「街区公園」で、その数は179カ所。しかし、それ以外に23カ所もあるのですが、全部わかりますか?
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【旭区内で森林浴】「市民の森」と「ふれあい樹林」計10カ所 (05/09)

みどり豊かな旭区には、お散歩や森林浴に最適な7つの「市民の森」、3つの「ふれあいの樹林」があります(右写真は、追分市民の森)。

市民の森は、1971年からスタートした横浜市独自の制度で、緑を守り育てるとともに、山林所有者の協力により市民の憩いの場を提供する制度です(主に樹林に覆われた概ね2ha以上の土地)。2020年4月1日現在、市内に47カ所(約550ha)あり、旭区には一番多い7カ所があります。
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◆おうちで 今年の「里山ガーデン」など5本の動画が楽しめます。 (05/06)

新型コロナウイルス禍で、毎年恒例の「里山ガーデンフェスタ」も開催延期延期となっており、残念な思いの方も多いと思います。しかし、今年の「里山ガーデン」と「みなとエリア」の動画が公開されていたことは、ご存じでしたか?

アンバサダー三上真史さんによる里山ガーデンガイドツアーの7~8分の動画ほか計5本が公開されています。みなとエリアの多数のチューリップの花風景も楽しめます。
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◆今宿コミュニティガーデン友の会/会員募集中 (05/06)

今宿コミュニティガーデン友の会は、旭区今宿2丁目にある180坪の市有地を借り受け、地域共有の庭である「コミュニティガーデン」を整備・運営する活動を続けています。毎週火曜日の10:00~12:00が定例作業日ですが、会員になれば、いつでも入園可能で「3密」の心配もありません。

保育園・学校・障害者施設などとの交流・連携も行っています。「やすらぎ・つながり・思いやり・気づき・学び」が得られる居場所として開園15年。ただいま新規会員募集中です。
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