◆いかにも夏らしい鬼百合をよく見かけます。派手で明るい印象から「華麗」「愉快」「陽気」などが花言葉ですが、「誇り」とか「賢者」の花言葉も。なぜか下向きながら、堂々たる咲きっぷりは、たしかに誇らしげではあります。ちなみに、種子は作らず、葉の付け根に栄養を蓄える「むかご」を作るとか。よく見ると、本当にたくさん付いていてびっくり。花の色や形だけでなく、不思議が一杯の鬼百合です。                                                                

8/7(土)◆親子で参加『YouTuberになってみよう』@サンハート (06/05)

子どもたちのなりたい職業ナンバー1になったことのあるYouTuber。「YouTuberってどんな仕事なの?」「動画の撮影・編集はどうやるの?」。そうした疑問に答え、実際に体験できる講座がサンハートで開催されます。

対象は、小学生とその保護者。親子参加ですから安心です。「おうち時間」を、家族で動画編集などを楽しむことができるようになります。申し込み締切りは6月30日(水)です。
続きを読む・・・

 

年内いつでも申請できる【あさひのつながり応援補助金】新設 (06/02)

旭区の地域活動のための補助金としては、「きらっとあさひ地域支援補助金」があり、補助金額初年度最大30万円・補助期間最大5年と悪くはないものの、申請期間が毎年4月の2週間と限られ、使い勝手は必ずしも良くありませんでした。

2021年度から、新たに生まれたのが「あさひのつながり応援補助金」です。補助金額は最大5万円で1回限りですが、予算上限まで、年内いつでも相談でき(要予約)、2022年1月末まで申請できます。新たな活動の「はじめの一歩」を後押しするスタート補助金としてハードルは低く、気軽に相談・申請できそうです。旭区民2人以上を含むグループなら申請OK。詳しくはこちら
続きを読む・・・

 

7/3(土)◆『小さき声のカノン』上映会&鎌仲ひとみ監督トーク・イベント (06/01)

ドキュメンタリー映画『小さき声のカノン』の上映会と鎌仲ひとみ監督のトーク・イベントが7月3日にオンライン(ZOOM)で開催されます。ZOOMができない方も、生活クラブ生協旭センターの会場に参加すれば見ることができます。参加費無料。申し込み締切りは6月18日(金)ですが、本サイト読者の方は、26日(土)まで受け付けてもらえます。

この映画は、福島とチェルノブイリの原発事故後の生活を、母親たちの視点からとらえたドキュメンタリーで、福島で家族と暮らすことを選択した母親たちが、葛藤しながらも子どもたちを守る方法を模索し続ける姿や、ベラルーシと日本の母親たちの思いが国境を越えて共鳴していく様などを描いています。いま改めて原発や環境問題について考えるいい機会です。
続きを読む・・・

 

4/16・5/20・6/2・7/5・8/1・9/28◆「おはなしかい」@サンハート (05/31)

毎月開催されているサンハートの「よみきかせサポーター」による「おはなしかい」。この度、2021年度前半の予定が決定しました。いずれも10:30~11:00。絵本の読み聞かせや手遊びなど、親子で楽しめる企画です。入場無料・予約不要ですので、気軽に立ち寄れます。

なお、「おはなしかい」は、若葉台地区センターでも、2021年4~9月は毎月第3土曜日の10:00~11:00に開催されています。
続きを読む・・・

 

楽しく話せる空間◆6/13「もやっとカフェ」・6/24「おしゃべりルーム」 (05/29)

コロナ禍の中、もやもやしていることを吐き出そうと始まった「もやっとカフェ」@ハートフル・ポート。今回で5回目となり、参加者は毎回6~8名。30代から70代まで幅広い年代の方が参加していますが、女性が多く、もっと男性も参加して欲しいそうです。

「おしゃべりルーム」@まいんど治療院は、今回が2回目。前回は男女半々だったとか。両者に共通しているのは、テーマはなく、自由な空間で何でも楽しく話ができること(守秘義務をお願いして話の内容が漏れないようにして運営)。いずれも進行は、元希望が丘商店会会長で、現在は まいんど治療院 を息子さんと経営している全日本カウンセリング協議会認定カウンセラーの青井純子さんです。
続きを読む・・・