◆これは三嶋神社(下川井町)の大イチョウの木。本サイトでも「まるで名木古木の博物館」の記事でご紹介した名木ですが、何やら丸いものがたくさんぶら下がっていて、びっくり。どうも「カラスウリ」のようです。もしそうなら秋には赤い実だったのでしょうか。名の由来は実をカラスが食べるからという説のほか、絡まれた木を枯らすからという説も。名木が枯れないといいのですが。 ────────────────────────────────────────  

1/23(日)~2/19(土)◆みなまき一箱古本やさん/第3期 開催中 (01/24)

2017年から毎年11月に開催されている「みなまき一箱古本市」。2019年までは南万騎が原駅前の「みなまき みんなのひろば」が会場でしたが、昨年は、新型コロナ禍の影響により、「ひろば」からすぐ近くの「みなまきラボ」の室内で6日間の開催。今年は、その流れを引き継ぎ、さらにゆるく長く、やはり「みなまきラボ」で、6ヶ月近くに渡って開催されます。

期間は、昨年第1期・第2期が終わり、2022年1月23日(日)~2月19日(日)が第3期、2月20日(日)~3月19日(土)が第4期です。期毎に店主は変わり、各期4名ずつです(第3期のみ3名で絵本が中心/店主募集は終了)。期間内不定期オープンですので、行かれる方は、第3期オープン日時カレンダーを事前にご確認ください。→ こちら
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2/5(土)◆石仏・石塔と古い神社を訪ね、たちばなの丘公園を散策する (01/14)

旭ガイドボランティアの会による「あさひ散歩」ウオーキング。2022年2月は、石仏・石塔と古い神社を訪ねるとともに、保土ヶ谷区にもまたがる火薬工場跡地に2011年に一部開園した たちばなの丘公園を散策します。今回の行程は、約6.3キロメートルで、約9700歩です。

なお、3月26日(土)には、「これが旭区」と題して、旭区内の畠山重忠公ゆかりの地と、帷子川・横浜水道をめぐります。
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【完全紹介】旭区内の畠山重忠ゆかりの地/全9箇所 (01/13)

畠山重忠は、平氏全盛の時代の1164年、現在の埼玉県深谷市畠山(旧川本町)で生まれ、嵐山町に屋敷を構えていました。父の重能は、京都で平氏に仕えていましたが、1180年10月以降、重忠は源頼朝に仕え、智・仁・勇を兼ね備え、その清廉潔白な人柄から、頼朝からも信頼されていました。

存命中から武勇の誉れ高く「坂東武士の鑑」と称されたそうです。そして、源義経とともに、一の谷や屋島で平氏と戦ったと言われ、奥州征伐でも活躍し、頼朝が鎌倉幕府を開くときも力を尽くしました。しかし、その後、幕府の権力争いに巻き込まれ、謀略にはめられ、鎌倉に向かう途中、1205年、今の旭区鶴ケ峰付近で42歳の若さで討ち死にしたのです。畠山重忠について、詳しく知りたい方は、Wikipedia または 畠山重忠事典 をご覧ください。

旭区は、埼玉と鎌倉を結ぶ鎌倉古道(中の道)の途中に位置しており、多くの重忠ゆかりの史跡が残っています。今回、そのすべてをご紹介します。
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2/13(日)◆初心者向け【手話】体験講座@たすけあいハウス (01/13)

旭区中白根にあるレンタルできる一軒家「たすけあいハウス」。地域の多世代交流拠点としてのほか、レンタルスペースとして、ロケや塾などにも活用されています。原則第2日曜日には、「つながり喫茶」が開催されています。

来る2022年2月13日(日)には、神奈川県聴覚障害者連盟の特別出前講座として、初心者向けの手話体験会が開催されます。手話に興味があるけれど、やったことがない、やってみたいという方には絶好の機会です。なお、駐車場はありませんので、次ページ下の地図を参考にお越しください。
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2/26(土)◆「小説家たち、図書館を語りつくす!」@旭公会堂&ZOOM (01/13)

横浜市の図書館にゆかりのある小説家【青崎有吾さん(右写真)・大崎梢さん・森谷明子さん】による図書館について語りつくすイベントが旭公会堂で開催されます。ファシリテーターは、東京創元社編集部部長の神原佳史さん。

作家の図書館の使い方、図書館での取材よもやま話、図書館で出会った印象深い本の紹介など、ここでしか聞けない話も楽しめそうです。講演会後にはサイン会も開催されます(希望者は講演者の著作を持参)。横浜市立図書館100周年・旭図書館35周年記念事業です。

なお、保土ケ谷公会堂でも、同日に、作家でエッセイストの平松洋子さんによる「本の背景を語りつくす」というイベントがあります。→こちら
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