3.おでかけスポット情報

知られざる地元の公園からメジャーレジャー施設まで、利用者の声も取り入れながら、詳しく紹介します。

◆高い木々におおわれ 斜面に広がる【今宿東公園】 (06/12)

今宿東公園は、旭区に12カ所ある「近隣公園」のひとつです。3haと、先日ご紹介した南本宿公園(地区公園のひとつで5ha)ほど広くはありませんが、高い木々におおわれ 斜面に広がっているという大きな特徴があります。下から登っていくと、まるで箱根の山道を歩いているような気分になり、森林浴にも最適です。

所在地は、旭区今宿東町942-1(地図は次ページ)で、南西の入口は、住宅地の中にあり、わかりにくいのですが、北東の入口は、「ふるさと尾根道緑道」に接しており、この緑道の散歩の途中に立ち寄るのがいいでしょう(尾根道緑道はこちらをご覧ください)。
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家庭菜園の利用者募集中。知る人ぞ知る穴場?◆南本宿公園 (05/15)

南本宿公園は、二俣川駅南口から、こども自然公園に向かう途中、セブンイレブンの角を左折した先にある公園です。森深い「観察の森」や多目的広場、大型遊具のある広場に加え、「パーク菜園」(貸し農園)もあり、2020年5月15日現在、39区画中まだ10区画の空きがあるそうです。

近辺では、こども自然公園の存在が大きく、地元の人以外は、意外に知られていない気がしますが、旭区に3カ所ある比較的大きな「地区公園」のひとつ(こちらの記事も参照)で、お散歩のついでに一度は寄ってみたい公園です。すぐ北側に、旭区で一番高い木=切割神社の大銀杏もあります(こちら)。
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「旭区で一番高い木は?」「旭区で一番太い木は?」 (05/14)

質問です。「旭区で、一番高い木と太い木は、どこにあると思いますか?」。なかなかわかりませんよね。でも、調べる手掛かりがあります。横浜市では、1973年から「名木古木保存事業」を行っており、2019年3月20日現在、1010本と9群の樹木が指定され、高さも太さも公表されているのです(「名木古木指定樹木一覧」)。

旭区には、87本が指定されていますが、所有者の情報提供の同意が得られているのは57本。未公表の30本や指定外に、より高い木や、より太い木があるかもしれませんが、これは諦めるとして、57本から調べた限りでは、29.5mのイチョウと、目通周(目の高さ=1.5mの高さの周囲)5.4mのタブノキが区内ナンバー1と判明いたしました。ともに写真を撮ってきました
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【徹底調査】旭区には、どんな公園がいくつある? (05/13)

質問です。旭区には、どんな公園がいくつあると思いますか? 「どんな」の答えは後にして、「いくつ」については、なんと202カ所もあります。

もちろん大半は、いわゆる児童公園と呼ばれる「街区公園」で、その数は179カ所。しかし、それ以外に23カ所もあるのですが、全部わかりますか?
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【旭区内で森林浴】「市民の森」と「ふれあい樹林」計10カ所 (05/09)

みどり豊かな旭区には、お散歩や森林浴に最適な7つの「市民の森」、3つの「ふれあいの樹林」があります(右写真は、追分市民の森)。

市民の森は、1971年からスタートした横浜市独自の制度で、緑を守り育てるとともに、山林所有者の協力により市民の憩いの場を提供する制度です(主に樹林に覆われた概ね2ha以上の土地)。2020年4月1日現在、市内に47カ所(約550ha)あり、旭区には一番多い7カ所があります。
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