◆「追分・矢指市民の森」の菜の花。3月23日(日)には「菜の花まつり」も開催されました。/なお、折込紙「さわやかインフォメーション」の休刊に伴い、本サイトの更新頻度は低くなりますが、当面は存続しますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。────────────────────────────────────────
◆24年1~2月の医療健康&司法書士相談・介護者の集い@今宿地域ケアプラザ (01/02)
今宿地域ケアプラザでは、毎月2回、医療健康の無料個別相談会(診療ではありません)を、火曜日の午後に開催しています。2024年1月は16・30日、2月は6・27日(各回2組で1組30分)。
また、司法書士による相談会は、2カ月に1回、土曜日の午前に開催。相続や遺言、成年後見制度、その他法律問題に関して相談できます。2月は17日、4月は13日(各回4組で1組30分)。
なお、介護者の集い(交流会)も、2カ月に1回、火曜日の午前に開催(2月は27日)。介護に関する悩みや不安を、気軽に語り合うことができます。いずれも参加希望の方は事前に必ずお申込みください。
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【希望カフェ】◆2024年1月の案内/18種類計32回の講座・教室を開催 (01/01)
希望が丘の地域交流拠点「希望カフェ」(キボカフェ)では、さまざまな手作り教室のほか、映画鑑賞会、囲碁・麻雀などの日曜サロン、スマホ教室、ホームカーリング、ボッチャなど、毎月バラエティに富んだ教室が開かれています(次ページ参照)。2024年1月は、計18種類32回。何か興味を惹くものが見つかるに違いありません。
1月27日(土)には、初笑い落語会もあります(要予約/300円)。また、映画鑑賞会は、世界で初めて盲ろう者の大学教授となった福島智さんと母・令子さんの実話を基にした『桜色の風が咲く』(主演:小雪・田中偉登/2022年)を上映。1月9日(火)と20日(土)の2回あります(要予約/定員15名)。
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1/27(土)◆「望月さん、文学フリマってどんなイベントですか?」 (12/09)
知る人ぞ知る「文学フリマ」については、本サイトでも、2022年11月に訪問レポートを掲載しましたが(こちら)、一口で言うと「自分がつくった(文学などの)作品の展示・販売会」のこと。2002年に東京で始まり、年々成長し、現在では全国8都市で毎年、東京では年2回開催されています。2023年11月開催の「文学フリマ37」は、2000以上のブースに3000人余の出店者があり、5時間の開催時間に1万人近い一般来場者で賑わいました。
ネット全盛・出版不況の時代なのに、なぜ、かくも「紙媒体」で盛り上がっているのか、その秘密と魅力を探るイベントが「みなくる」で開催されます。当日は、主催者の文学フリマ事務局の望月倫彦さんに直接お話をうかがうとともに、出店経験者も交え、クロストークも行われます。なお、つい最近、朝日新聞にも、望月さんが書かれた「ZINEの世界 あなたも作れる豊穣な文化」と題する記事が掲載されましたので、ご参考にお読みください(こちら)。
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1/28(日)◆地元の野菜販売もある 白根不動だるま市2024 (12/09)
旭図書館近くの白根不動尊(白根神社)は、源義家の命で1063年に建てられたと伝えられる由緒ある不動尊です。ここで毎年1月28日の初不動(不動明王の縁日は28日)には、だるま市が開催されており、2024年も開催されます。当日は、お焚き上げスペースも設けられ、地元の野菜販売や飲食の屋台も出る予定です。
だるまは、元々達磨大師の坐禅の姿とも言われていますが、赤いだるまが広まったのは江戸時代。疱瘡(天然痘)が流行した際、赤いものが邪気を払うと信じられていたため、赤く塗られただるまが疱瘡除けとして求められるようになり、広く普及していくにつれ、無病息災や家内安全などの意味が込められるようになったようです。
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1/28(日)◆11回目となるチャリティーロックコンサート@旭公会堂 (12/09)
2012年に、ロックなど軽音楽の発表の場をつくるとともに、東日本大震災の支援もしたいとの考えから、横浜旭ロータリークラブが主催して始まったチャリティーコンサート。略称“あさひチャリコン”。
2020年・2021年はコロナ禍により中止となったため、2024年の今回は第11回となり、1月28日(日)に旭公会堂で開催されます。入場無料・予約不要ですが、募金にはご協力ください。
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