【改訂企画】キャプション入り“新・トップページ写真館”

これまで、さわやかマイタウンのトップページに掲載した写真は、“【永久保存版】トップページ写真館”として、こちらに掲載してきました。しかし,写真と1行程度のコメントだけだと、その写真の背景など、わかりにくい部分もあるので、キャプション(写真説明文)もあわせて掲載することにいたしました。こちらは、新しい順に配列してあります。

また、1枚ずつクリックしなくても、閲覧・通読できるように、2012年9月以降の分を1ページにまとめてあります。


【2017/5】第33回全国都市緑化よこはまフェアが、中区・西区のみなとガーデン(8会場)と、旭区の里山ガーデンで6月4日まで開催されています。旭区では写真のような見事なお花畑が楽しめます(5月5日撮影)。土日祝日は車で行くと渋滞しますので、旭区民の方は歩いて行くのがお勧め。「ニュータウン」から歩き、ズーラシア正門と会場正門の間は無料シャトルバスを往復利用し、会場を1周し1万5000歩でした。お弁当・飲み物を持っていけば1円もかかりません。「3.おでかけスポット情報」のレポートもご参照ください。


【2017/4】4月9日に旭公会堂で行われた横浜旭ジャズまつり公開オーディション。7月30日に開催される本番のアマチュアステージ出演者を決めるイベントで、テープ審査を通過した11組が競演し、5組が選ばれました。写真はそのひとつ、ザ・ブルーオイスターズ。昭和歌謡を中心に誰にでも親しみやすいサウンドが楽しめます。プロステージは、それこそ昭和歌謡のレジェンドである雪村いづみや、迫力のMALTA Jazz Big Bandなどの出演が決まっています。


【2017/3】3月17日にサンハートホールで開催されたシンポジウム『原発に頼らないエネルギー』で熱弁を振るう福島の会津電力社長の佐藤彌右衛門さん(造り酒屋の9代目)。中央は、家庭でできる小さな発電を提案する藤野電力の鈴木俊太郎さん(本職は整体師)。右は、すでに組合員に売電している生活クラブエナジーの半澤彰浩さん。3.11から6年。自然エネルギーにシフトする確かな手応えが感じられました。


【2017/2②】『タウンニュース』旭区版2月16日号でも大きく取り上げられましたが、「旭どこでも本棚」が始まりました。これは、そのキックオフイベントでの「パートナーシップ協定調印式」の模様。詳しくは「7.徒然なるままに」のレポート記事をお読みください。


【2017/2①】すっくと伸びて冬空にはよく似合うポプラの木立。ポプラはポピュラーな樹木ながら、あまり見かけませんが、この写真は四季美台で見つけたもの。調べてみたら、横浜市指定の約1000本の「名木古木」には1本もなく、旭区どころか横浜市でも珍しいことがわかりました。ちなみに、ポプラは英名popularで人民の意。古代ローマ人がこの木の下で集会を開いたことから。和名はセイヨウハコヤナギ。外来種で、昔この木で箱を作ったからだとか。


【2017/1】新春の春の木神社(旭区東希望が丘)。旭区最高点は上川井町で標高95.2メートルですが、ここは横浜市内の神社で最も高いところにあり、標高92メートルだそうです。この神社には、横浜FC全員が来たこともあり、詳しくは、「3.おでかけスポット情報」に記事がありますので、ご覧ください。


【2016/12】いまや、紅葉の見頃は市内では12月初旬。このまま地球温暖化が進めば、クリスマスやお正月が紅葉の見頃になりかねないとか。一方、11月24日には雪が降るなど、秋と冬の順番が入れ換わってしまいました。つまり、正しくは「気候変動」。やはり、やっと発効したパリ協定が肝心。トランプさん離脱しないでね(写真は12月7日ニュータウン通りにて)。


【2016/11】旭図書館では初めて開催されたビブリオバトル。この日は館長も飛び入り参加して「人生を面白くする本当の教養」をご紹介くださいました(左端)。一番読みたい「チャンプ本」に選ばれたのは、佐藤さとる「誰も知らない小さな国」。高齢者は知る人ぞ知る、半世紀以上前に出版された児童向けファンタジー小説です。この本を紹介した山口明子さんは、11月23日の10:30から横浜市開港記念会館で開催される「ビブリオバトル@横浜読書百貨展」に旭区代表として参加されます。


【2016/10】相鉄線とJRとの相互乗り入れは2019年秋頃、東急とは2022年頃と、当初予定から遅れていますが、二俣川駅南口の再開発事業では、住居棟(グレーシア二俣川/29階建て/98m/421戸)は、すでにほぼ完売。商業・業務棟6階に二俣川地域ケアプラザが入ることが決まっているだけで、その他がどうなるかは、まだこれから。竣工予定は2018年3月。1年半後が楽しみです。


【2016/9】希望が丘商店会主催の秋まつり。小雨がちの生憎の天候ながら、なんとかもって阿波踊りも無事開催されました。阿波踊りと言えば大和市が有名ですが、旭区内の屋外で見られる機会はありそうで、そうそうありません。お囃子の音色に自然と人々は引き寄せられていました。


【2016/8】今年から「横浜」を冠した27回目となる「横浜」旭ジャズまつり。途中二度のスコールに見舞われましたが、期待に違わずサーカスと渡辺真知子のステージは圧巻でした。写真は、メジャーデビューしたばかりのクロマティックハーモニカ奏者の山下伶と、今井亮太郎 Groovin’ Brasilの面々の記念写真。そう、今井さんのライブでは、必ず最後に出演者の記念写真を撮らせてくれますが、これは出演者が観客をバックに記念写真を撮っているところ。このとき実際にステージから撮った写真は「山下伶オフィシャルブログ」に載っていますので、検索してご覧あれ。


【2016/7】昨年は雨で中止となった二俣川銀座商店街のフォルテ祭。今年は暑いほどの天候の中、無事開催されました。旭区では左近山・希望が丘に続き3回目となる『三輪車レース』のほか『商店街プロレス』も実施。「プロレス見るなら大日本!買い物するなら商店街!」を合言葉に、「横浜市商店街総連合会」と横浜に活動拠点を置く「大日本プロレス」がタッグを組んでいるのです。2016シリーズは、市内14商店街で開催されますが、今回の二俣川は第2戦。迫力あるプレイに、観客からは大きな拍手が贈られていました。


【2016/6】今宿コミュニティガーデン(いまコミ)のラベンダーは、日に日に色が濃くなっています。6月25日(土)10:30~12:30には、恒例の「エコ笑こ祭り」があり、このラベンダーの摘み取りもOK。また、今回はじゃがいもの収穫体験学習もあります。詳細は「2.ローカルイベント情報」の記事をご覧ください。


【2016/5】相鉄いずみ野線の南万騎が原駅西側は、昨年9月に相鉄ローゼンと駅前広場が、その西隣には柏町市民の森が整備されました。そして、この4月末には、相鉄ローゼンにテナントを加えた相鉄ライフがグランドオープン。写真は、その記念イベントで演奏する南希望が丘中学校吹奏楽部のみなさん。ちなみに駅東側は、来年夏完成予定で、サービス付き高齢者向け住宅・デイサービス・訪問介護事業所の建物を建設中です。


【2016/4】②横浜旭ジャズまつりアマチュアステージ公開オーディションが、4月10日に旭公会堂で開催されました。テープ審査を通過した9グループが競演。5グループが7月31日の本番に出演が決定しました(詳細は「7.徒然なるままに」の記事をご覧ください)。審査中はゲストプロ「ジャンボ小野トリオ」のミニライブが楽しめ、結果発表後は、ゲスト審査員でクラリネット奏者の谷口英治さんも加わり、ごほうび演奏も披露されました。谷口さんは、本番でもセクステットで出演されます(写真提供:旭ジャズまつり実行委員会)。


【2016/4】①文字通り“花曇り”の4月3日の日曜日。散歩も兼ねて、野境道路の桜を見に行ってきました。聖マリアンナ病院前あたりがメインかなと思いましたが、花のトンネルとしては、もっと三ツ境駅寄りのつゆきの森あたりの方が、小ぶりながらも見事でした(写真)。


【2016/3】3月6日に旭区で初となるビブリオバトル(知的書評合戦)が「みなくる」で開催されました。紹介された本は、山川方夫『夏の葬列』、上野千鶴子『おひとりさまの最期』、奥田英朗『家日和』、池上彰『世界から戦争がなくならない本当の理由』、長田弘『最初の質問』の5冊。一番読みたくなった「チャンプ本」に選ばれたのは『家日和』でした。ビブリオバトルについては、以前にも「ハマの有名人によるビブリオバトル」をレポートしていますので、右上の検索窓から検索してご覧ください。


【2016/2】今宿地域ケアプラザで開催された「くつろぎカフェ番外編~オンリービートルズ」。リクエストをビートルズだけに絞った新企画ですが、聴ける機会の少なくなったレコードの音を大型スピーカーで楽しめるのも魅力のひとつ。写真右奥には所蔵する1000枚余のレコードの棚、左奥ではコーヒーボランティア隊が作業中。「レット・イットビー」や「ロング・アンド・ワインディング・ロード」は、違うバージョンの聴き比べなんてマニアックな試みも。「7.徒然なるままに」にレポートもありますので、是非ご覧ください。


【2016/1②】旭区の西隣りの瀬谷区橋戸にある西福寺と樹齢1000年を越す椎の木。曲がりくねった枝は支柱に支えられていますが、なかなか見事な木で、周囲は5.6メートルあるとか。瀬谷八福神めぐりの6番目の寺で、布袋尊が祀られています。「3.おでかけスポット情報」の「横浜瀬谷八福神めぐり」の記事もご覧ください。

【2016/1①】新春を迎え、今宿コミュニティーガーデンには、すでに菜の花がキレイに咲いています。早生系の品種のようです。地球温暖化で紅葉の時期がクリスマスや正月になるのは嫌ですが、新春は旧暦では春に違いないせいか、この時期の菜の花も、意外に違和感はありません。

【2015/12】今宿コミュニティーガーデンに咲く皇帝ダリア。成長すると3~4メートルに成長することから、この名があるそうで、たしかに圧巻です。晩秋のいまの時期、よく庭先などに咲いているのを見かけます。アップの写真は、2011年11月にも、ここに掲載しましたので、よければINDEXから、トップページ写真館でご覧ください。

【2015/11】旭区民文化祭のトリを飾ったジャズday。今年の旭ジャズまつりに出演した3組を含む5組が出演。フュージョン、ジャズファンク、ジャズボーカル、ビッグバンドなど内容も多彩。写真は、キラキラファイブ&RURIKO。

【2015/10】好天に恵まれた今年の旭ふれあい区民まつり。大勢の人出で賑わいました。「あさひの逸品」として、あさひさんさんブランド24品、あさひくんブランド9点、畠山重忠ブランド14点も選定・発表され、現地でも販売。写真は、屋外ステージで踊る東京外国語大学フィリピン民族舞踊団と、旭区のマスコットキャラクターあさひくん。

【2015/9②】写真は、9月18日、「Cafe2階」を二俣川駅北口にオープンさせた、しんやさんとりんごさん。とても小さなお店ですが、ただのCafeではありません。詳しくは「4.おすすめショップ情報」の記事をご覧ください。

【2015/9①】旭区の花の名所といえば、追分・矢指市民の森。このサイトでも、菜の花・ひまわり・コスモスの写真を紹介していますが、まだ紹介していない百日草が咲いているというので見に行ってきました。長雨が続き、ようやく晴れた9月11日。百日草も、多少雨に疲れた感がありましたが、下川井IC側「矢指口」から入ってすぐの左側に咲き乱れていました。追分・矢指市民の森の詳細は、2011年の記事ですが「8.主要記事INDEX」の「自然/旭区」の4番目のリンクからご覧ください。

【2015/8】昨年は雨に降られたものの、今年は猛暑となった旭ジャズまつり。予想以上(予想通り?)に盛り上がったのは、ブラジル音楽専門のピアニストの今井亮太郎グループ。リオのカーニバルを思わせるダンサーが登場し、情熱的に踊りまくり喝采を浴びていました。ダンスといえば、横浜市は今年はダンスの年(記事参照)で、8月からダンスイベントが目白押し。折から地元の富士見丘学園ダンス部が県大会で初優勝し全国大会に出場とのニュースも。となれば、ジャズの次はダンスで決まりです!

【2015/7】7月19日、例年・昨年より2日早く関東地方が梅雨明けし、本格的な夏の到来です。旭区の夏の風物詩といえば、旭ジャズまつり(7月26日開催/記事参照)ですが、18日には、二俣川駅頭でそのプレイベントが開催されました。演奏は、旭ジャズまつりアマチュアステージでも出演する“ハマのスイングカールズ”こと横浜市立笹下中学校(港南区)ジャズアンサンブルオーケストラ。若くて元気なサウンドに多くの人が足を止めていました。二俣川駅でのライブは、再開発工事により今後数年間はなさそうですが、駅の新たな顔、次なるステージに期待したいと思います。

【2015/6】◆遅ればせながら、梅雨のシンボルフラワー?紫陽花(アジサイ)の登場です。ようやくお日様に出会えた日、今宿コミュニティガーデンに隣接する林で見かけました。写真は小玉ですが、30cm近い大玉キャベツを思わせる立派な花も。花びらに見えるものは実は「ガク」で、色の正体はアントシアニン。開花後の経過により色は変わるほか、土壌のpH(酸性度)によっても変わり、酸性ならば青、アルカリ性ならば赤になると言われています。あじさいには、実は毒性もあるそうですが、その物質は特定できていないとか。

【2015/5】二俣川北口商店街のフォルテ祭は、残念ながら雨天で中止になったようですが、同日のサンハートによる駅deコンサートは、予定通り開催されました。マリンバを中心に、アフリカの太鼓ジャンベ、ペルーの跨がってたたくカホンなど、各種打楽器を取り混ぜての楽しい演奏でした。二俣川駅でのコンサートは、この後は7月18日(土)の16:00からと17:00から“ハマのスイングガールズ”が演奏する旭ジャズまつりのプレイントがあります。詳しくは、「2.ローカルイベント情報」をご覧ください。

【2015/4②】毎年1万人の人出で賑わうと言われる“キボフェス”こと希望が丘商店会フェスティバル。初めてのぞいて来ました。駅前は、特段“おまつり”の雰囲気は、ほとんどありませんでしたが、会場となる裏通り?の入口に着くと、写真の通りの大賑わい。この日は、気持ちのいい好天に恵まれましたが、「例年より人出は少なく、好天過ぎて他に行ってしまった人が多かったのでは」というウワサも。真偽のほどはともあれ、「7.徒然なるままに」にレポートを掲載しましたので、是非ご覧ください。


【2015/4①】ウワサには聞くけれど、近所にはありそうでなかった自宅カフェ。そんな注目スポットが、またまた希望が丘にありました。メニュー看板がなければ勝手に開けていいものか一瞬ためらわれる玄関ドアですが、中に入ると、文字通り“アットホーム”な空気と空間が広がっています。内部のことは「4.おすすめショップ情報」の記事をご覧いただくとして、まず目を奪われるのは、そのエクステリア。丁寧に手を入れられた花々が来る人を温かく包み、オーナーの人柄を感じさせます。単なるカフェとはひと味もふた味も違う、こうした「住み開き」の試みがもっと増えるといいですね。


【2015/3】旭区中希望が丘には、すでにご紹介した希望カフェ(キボカフェ)、Mana House(マナハウス)の他にも、フリースペースがまだありました。コミュニティ工房クリエです。同じフリースペースでも、キボカフェは女性の手作り、マナハウスは、食事作りに対し、クリエは男の手作り(日曜大工)がキーワードで、それぞれ個性的。しかも、偶然にも3つとも相鉄ローゼンの近くで、互いに徒歩1、2分のところにあります。写真左は工房長の五味さん、中央は事務局長の平沼さん(ホームページ教室・着付教室も担当)、右は常連の胡桃澤さんです。詳細は「3.おでかけスポット情報」の記事も是非ご覧ください。


【2015/2】冬にしては暖かな2015年2月12日。こども自然公園の梅はまだ三分咲きといった感じでした。白・ピンクの梅に混じって真っ赤な梅があり、初めて見た気がします。詳しい人ならすぐ何かわかるのでしょうが、この公園には38種類もの梅があるそうですからシロウトにはそうそうわかりません(ある人に聞いたらどうも「鹿児島紅梅」のようです)。とまれ、これを機にこども自然公園の紹介を「3.おでかけスポット情報」に載せましたので、是非お読みください。


【2015/1】希望ヶ丘駅周辺に、ちょっとした“光の仕掛け”が登場しているのをご存じでしたか? 1月31日まで開催されている「希望ヶ丘光の祭典~キボウのヒカリネーション」です。いま流行りの大がかりなイルミネーションとは異なりますが、いつもとちょっと違う街の風景が楽しめます。写真は、希望ヶ丘駅舎壁面にプロジェクターで映し出された希望ヶ丘小学校の子どもたちの作品。このイベントのためにワークショップで書いてくれたものです。詳細は、「7.徒然なるままに」のレポートも、是非ご覧ください。


【2014/12】この写真は、一見彼女の自宅高級マンションのようにも見えますが、そうではありません。希望ヶ丘駅南口からすぐのところに先月オープンしたばかりの「シェアキッチン」のMana Houseです。いまや「シェア」は時代のトレンド。住まいや車のシェアリングは有名ですが、簡単に言えば、キッチン付レンタルスペース。料理を一緒に作って食べるイベントも開催されます。「3.おでかけスポット情報」でのレポートを是非ご覧ください。


【2014/11】「ビブリオバトル」をご存じですか? 何人かで各自お勧めの本を5分ずつ紹介して読みたくなった本を投票で決めるゲームで、最近人気となっています。去る11月2日にはパシフィコ横浜で「横浜読書百貨展」というイベントが開催され、「ハマの有名人によるビブリオバトル」も行われました。これは100人以上の観衆が投票したイベントでしたが、4~5人のグループでも楽しめます。詳しくは「7.徒然なるままに」でレポートしましたので、是非ご覧ください。


【2014/10】彼岸花の命は短く、10月に入ると赤い花は見られなくなりましたが、いま赤く盛りなのはホウキギ(箒草/ほうきぐさ)です。実際、昔は茎を乾燥して束ねて箒として利用されることがあったとか。成熟果実は秋田県の郷土料理「とんぶり」の材料だというから興味深いですね。今宿コミュニティガーデン(いまコミ)の周囲に植えられていて、今が見頃です(2014年10月18日撮影)。ちなみに、11月23日(日)の11~13時には、いまコミでは収穫祭が開催されます。詳しくは、イベント記事をご参照ください。


【2014/9】今の季節、街なかを歩いていると、家々の庭に咲くサルスベリの花によく出会います。その鮮やかなピンクは印象的ですが、それ以上にインパクトがあるのは真っ赤な彼岸花(ヒガンバナ)。まさにお彼岸の今頃に開花し、私たちに、改めて季節を感じさせてくれます。葉がなくすっと伸びた形状、独特の花の形、そして、咲く場所など、どれをとってもユニークです。必ずといっていいほど、道沿い、川沿い、壁沿いなど、帯状に咲いていますよね。たまたま旭警察署の脇の細い踏み切りを渡ったところに、一輪だけ咲いているのを見つけました。その後、注意していると、噂に聞いていた白い彼岸花だけでなく、黄色い彼岸花まで見つけてしまいました。「7.徒然なるままに」でご紹介しましたので、ご覧ください。


【2014/8】猛暑好天で始まった第25回目の旭ジャズまつり。今年は、八代亜紀さん・中西圭三さんというビッグネームの出演もあり、例年以上の人手で賑わいました。途中大雨にも見舞われましたが、帰る人は少なく、ラストの角田健一(写真左)ビッグバンドの演奏時には、すっかり雨も上がり、八代亜紀さんが「雨、雨、降れ降れもっと降れ~」と歌っている頃には、星空も見え始めていました。「7.徒然なるままに」にレポートがありますので、あわせてご覧ください。


【2014/7】今宿地域ケアプラザで7月6日に開催された「ジャズ語り喫茶」。毎月第二水曜日に開催中の「くつぎカフェ」の番外企画として、ケアプラザと旭ジャズまつりとのコラボレーションで実現した新企画です。みなさん、コーヒーを飲みながら、ジャズに対する思いなどを自由に語リあっていました。この他旭ジャズまつり関連のプレイベントは、二俣川駅改札前広場で、7月19日にライブ演奏があります。詳しくは下記の記事「今年も二俣川駅頭に“ハマのスイングガールズ”登場!」をご覧ください。

【2014/6】今宿コミュニティガーデンに咲く大輪のオリエンタル・リリー(百合)。バックの花は色待宵草(ゴテチャ)。この他にも、ラベンダーや、耳を立てたウサギみたいなフレンチ・ラベンダーなども咲いています。6月21日(土)にはエコ笑こ祭りが開催され、花やハーブの摘み取りもできます。詳しくは「2.ローカルイベント情報」にある記事をご覧ください。


【2014/5】旭区切っての花の名所である追分市民の森。このサイトでもひまわりやコスモスをご紹介したことがありますが、春は、しばらく菜の花が楽しめます。その後はバラが見頃の季節になりますが、区内のバラの名所といえば、もちろんタカナシ乳業バラ園。トップページ写真では取り上げたことはありますが、近日、改めて詳しくご紹介したいと思います。


【2014/4】横浜富士見丘学園中等教育学校正門の桜並木。赤レンガの校舎にも桜はよく映えます。守衛さんにお願いして、ちょっと入って撮影させていただきました。4月1日のことでしたが、ちょうど満開くらいで、チラホラ散り始めてもいました。


【2014/3】
いま話題の本「里山資本主義」。その著者である地域エコノミスト藻谷浩介氏の講演・シンポジウムが3月15日に旭公会堂で開催されました。これは、IPCC総会横浜開催を記念して、ヨコハマ・エコ・スクール「横浜で地球を学ぼう~18区 de YES」一環として旭区で開催されたものです。内容の一部を「7.徒然なるままに」でご紹介しましたので、是非ご覧ください。


【2014/2】「相鉄ローゼン三ツ境店は、相鉄ローゼン(前身の相鉄ストア)1号店なんで何かとりあげてみて下さい。」との声を 中尾のMKさんからいただきました。そこで、“さわイン191号”で「昭和30年代 当地の様子」という特集を組み、相鉄にも問い合わせてみたところ、上記の写真をお借りすることができました。まさに1963年11月のオープン当時の写真です。買物かごを手に和服の割烹着姿の奥様方で賑わっています。より拡大してご覧になりたい方は「7.徒然なるままに」をご覧ください。


【2014/1】1月20日にリニューアルオープンした「キボ・カフェ」とスタッフの面々。バックに並ぶのは、手作り小物を展示・販売するレンタルボックスです。地域交流の拠点として、これまで以上に親しんでいただければと、みなさん張り切っています。


【2014/新年】雲海から顔を出すご来光。5年前に富士山五合目から撮影。3年前にもここに掲載した写真の別カットです。本年も、「さわやかマイタウン」「さわやかインフォメーション」をよろしくお願い申し上げます。


【2013/12】買物ついでに気軽に立ち寄れると好評のサンハートロビーコンサート。年に4回ほど開催され、11月には、第2回サンハート・アンサンブル・オーディションで優秀賞を受賞したマルチバース アンサンブルが熱唱(=写真:サンハート提供)。次回は、2014年1月16日(木)に開催されます。出演は、やはり同オーディションで優秀賞を受賞したピアノデュオ“林直樹&小島雄介DUO Projectです。詳細は、本サイトの「おすすめイベント情報」をご覧ください。


【2013/11】 2013年9月12日にオープンした四季美台ふれあい公園にて。行った時間が夕方近くだったので、夕日で木や自分の影が伸びて、こんな写真が撮れました。写真ではわかりませんが、木々の向こうには、ココロット鶴ヶ峰やゴミ焼却場の煙突がよく見えます。詳しくは「おでかけスポット情報」に紹介しましたので、是非ご覧ください。


【2013/10】 2013年10月5日午前中に、新・神奈川県立がんセンターの開院式が行われ、午後から内覧会が開催されました。 写真は2階から1階ロビーを眺めたところです。11月2日に入院患者を新センターに移し、11月5日から外来診療を開始するそうです。ただし紹介予約制ですので、受診には医師の紹介状が必要です。「徒然なるままに」に内覧会のレポートを掲載しましたので、是非ご覧ください。


【2013/9】 音楽が盛んな旭区。この夏は、小中学生が大活躍!/中沢小学校合唱団は、昨年に続き、NHK全国学校音楽コンクールの全国コンクールに出場が決定(10月13日に“Eテレ”で14:00から生中継あります)。また、吹奏楽コンクールでは、旭区からなんと3中学校が、市大会、県大会を勝ち抜き、東関東大会に出場(50人以下のA部門で万騎が原中・鶴ヶ峰中、30人以下のB部門で旭中)。鶴ヶ峰中、旭中は金賞を得たものの、最終大会出場権のある代表の選には惜しくももれました。ちなみに、神奈川・千葉・茨城・栃木の4県による東関東大会B部門(35校出場)では、金賞9校のうちなんと8校が神奈川県の学校でした。


【2013/8】8月4日にこども自然公園野球場で開催された’13旭ジャズまつり。24回目となる今年は、オープニングアクトとして、八ツ橋幼稚園マーチングバンド137名が「A列車で行こう」「SWING SWING SWING」(写真)の2曲を披露。その後、アマチュアステージでは、中・高・大学生によるビッグバンドの競演があり、プロステージでは、向谷実、山下洋輔らが登場。観客をうならせる演奏を聴かせ、最後は岡本章生とゲイスターズのゲストとして15年ぶりにマリーンが出演。変わらぬ美声と美貌を披露。天候にも恵まれ、昨年を大幅に上回る入場者で賑わい閉幕しました。


【2013/7】7月6日に二俣川駅改札前広場で開催された’13旭ジャズまつりプレイベント。写真は6回目の出演となる横浜市立笹下中学校 SASAGE JAZZ ENSEMBLE ORCHESTRAの演奏。この後、今年初出演する笹下OB・OGらによるSUZUKI SAKI BIG BANDも演奏し、その技量の高さに、誰もが舌を巻いていました。なお、7月20日には、プレイベント第2弾として相鉄ジャズトレインが運行されます。また、その一環として、同じ広場で、13:00から旭ジャズプロステージにも出演する向谷実とチャージ&バックスのライブがあり、どなたでも自由にお聴きいただけます。


【2013/6】希望ケ丘高校“記念祭”のダンス・パフォーマンスのひとコマ。この前庭パフォーマンスだけで2日間の出演グループは、なんと延べ72。新旧体育館などの出演も60あり、いずれも有志によるものだとか。この他、クラブ毎やクラス毎の出展や模擬店出店もありますから、生徒数879人で、この数はスゴイですね。他のスナップも、少し「徒然なるままに」に掲載しておきました。


【2013/5】金が谷の「見晴らしポケットパーク」から望んだ住宅風景。手前が金が谷、奥左が今宿1丁目、奥右が今宿2丁目です。ニュータウン通りの先に見えるのはランドマークタワー。左手に見えるのはココロット鶴ヶ峰とスパークゴルフ。現在TV放映中のドラマ「家族ゲーム」の沼田家は、今宿1丁目の個人宅で撮影が行われており、初回には、今宿2丁目の今宿神成谷第2公園(あきにれ公園のそば)も一瞬映っていました。


【2013/4】4月14日に旭ジャズまつりアマチューステージ出演者公開オーディションが開催されました。写真は、激戦の末に選出され、壇上に登った各グループの代表者です。右から中学生・中年・高校生・還暦・(司会者)・大学生と、若手を中心に幅広い年代のグループが選ばれました。詳細は、旭ジャズまつりホームページのほか実行委員のブログ(「つちや BLOG」で検索し4/14の記事)のレポートをご覧ください。


【2013/3】二俣川駅前広場で3月13日に開催された“ゆるキャラ”握手会の模様。登場したのは、埼玉県深谷市の「ふっかちゃん」と旭区の「あさひくん」。深谷市は旭区にも縁のある畠山重忠生誕の地。そこで、サンハートが4月13日に開催する五大路子の詠み芝居「重忠と菊の前」の公演PRにちなんで企画しました(公演は本サイトのイベント情報に紹介あり)。「ふっかちゃん」は、昨年秋の「ゆるキャラグランプリ2012」で全国5位となった人気者。「あさひくん」にも、もっと活躍してほしいですね。


【2013/2】今川公園に咲く紅梅。昨年、トリム広場のまわりに梅を植えたそうです。紅梅はかなり咲いていましたが、白梅は、まだつぼみのままでした(2月16日現在)。旭中学校そばの生産緑地の白梅は、すでにチラホラ咲き始めています。「徒然なるままに」に写真を載せましたので、あわせてご覧ください。ちなみに、この梅を使って、毎年、中沢小・旭中・地域が連携して梅干しづくりが行われています。


【2013/1】現在リニューアル中の神奈川県立がんセンター工事の外壁面に、地元小学校生徒の絵画作品が多数展示されているのをご存じですか? その数3校でなんと189点。なかなか圧巻です。昨年末に人気投票が行われ入賞作品7点が発表されましたので、「徒然なるままに」にご紹介しておきました。これに限らず、今回更新は、なぜか「がんセンター」特集の感が。早いもので、今年11月には、一部を除きオープン予定です。


【2012/12】10月16日から旭公会堂を中心に開催されている第33回旭区民文化祭。終盤となる12月2日には、ジャズDayが開催されました。夏の旭ジャズまつりだけでなく「冬にもジャズを」との趣旨で始められ、今年で3回目。旭ジャズでもおなじみのグループを中心に8組のバンドが熱演。200名を越える観衆の喝采を浴びていました。写真は、笹下中学校 SASAGE JAZZ ENSEMBLE ORCHESTRA。港南区の学校ながら、旭区ではすでに10回以上演奏しており演奏は迫力満点。顧問の紺野先生の指導の秘密をネットで見つけました。「笹下 紺野」で検索してみてください。


【2012/11】2011年に緑区から旭区若葉台に移転してきた星槎(せいさ)中学校・高等学校。和太鼓が盛んで、昨年12月くまがやドームで開かれた日本一決定戦で、星槎関係者による創作和太鼓集団打鼓音(だこおん)が見事優勝。2012年10月21日には、旭ふれあい区民まつりで、その素晴らしい演奏を披露し、会場となった旭公会堂は、立ち見が出るほどの賑わいでした(写真)。11月18日には、太鼓祭inソニックシティで、2012日本一決定戦が行われ、星槎関係者では打鼓音に加え華音(かおん)も出場。打鼓音は惜しくも再度の日本一は逃しましたが準優勝に輝きました。


【2012/10】この脱穀風景はどこだと思いますか? 旭区矢指町です。下川井ICから保土ヶ谷バイパスを八王子方面に乗る道の左隣に、細い道があります。そこを進んですぐ左のあたりです。矢指市民の森の谷戸風景が、奥には追分市民の森のお花畑が広がります。コスモスが見頃です。当初ここに載せる予定だったコスモスの写真は、「徒然なるままに」に掲載しましたので、是非ご覧ください。


【2012/9】旭区のお隣り保土ヶ谷区は川島町にある陣が下渓谷。横浜市唯一の渓谷で、横浜の秘境との声も。相鉄線鶴ヶ峰駅から水道道を南東に30分弱歩いたところにあります。9/15に記事も書きましたので、是非ご覧ください。

※これ以前の写真(2年分24枚)は、キャプションはありませんが、
こちらから、ご覧いただます。