1/15(金)◆本村神明社「古神札焚上式」(お焚き上げ)開催決定

「お焚き上げ」(おたきあげ)とは、魂が宿っているように思え、粗末に扱えない物品(御札・お守り・松飾り・しめ縄など)を、神社や寺院などで、神主や僧侶が供養し焼却する行事です。正月にお迎えした歳神様(としがみさま)を炎とともに送るという意味合いもあり、あわせて、燃やした火で餅や団子を焼いて食べ、健康を祈願することが多く、「どんど焼き」「どんと焼き」「左義長」とも言われています。

旭区内でも、20以上の町内会で毎年行われていますが、2021年は、新型コロナ禍により中止となるケースや、飲食などをやめ、文字通り「お焚き上げ」だけを行うケースが増えています。本村神明社では「古神札焚上式」(お焚き上げ)を1月15日(金)に開催することが決定しています。なお、例年2月開催の「節分祭」は中止となりました。

本村神明社は、相鉄線二俣川駅と鶴ヶ峰駅の間、厚木街道沿いで、横浜旭郵便局より数百メートル鶴ヶ峰寄り、二俣川駅から歩くと13分程度です。

●本村神明社「古神札焚上式」

・2021年1月15日(金)開催

・古いおふだや御守りなどの受付時間は9:00~10:00

・事前に納めることも可

・2月上旬の節分祭は中止

本村神明社
〒241-0024 横浜市旭区本村町39
TEL:045-366-1889