くまざわ書店で【地元読者による「推し本」フェア】開催&ネットでも

2020年3月27日から、くまざわ書店/ジョイナステラス二俣川店で、【地元読者による「推し本」フェア】が始まり、ネットによる【推し本ショールーム】も始まりました。

これは、読書推進活動を展開している旭区まちづくりポットによる企画で、毎年3月に「みなくる」で「いちにち図書館」というおすすめ本を自作紹介カードとともに展示するイベントを開催しています。昨年は、コロナ禍でネットでのPOPカード公開のみでしたが、今年は、くまざわ書店の協力が得れられ、店頭での展開が実現したものです。


 
場所は、二俣川駅南口のジョイナステラス二俣川1の5階にある「くまざわ書店」のエスカレーター側の廊下に面した展示コーナーで、21人の本好きが選んだ44冊のPOPと本が展示・販売されています。

また、ネットから本のPOPカード見られる【推し本ショールーム】は、【 こちら 】から見ることができ、右のQRコードからも、アクセスできます。くまざわ書店展示分を含む、21人の全62点のPOPカードが紹介されています。


 
なお、サイトは、「miro」というソフトを使っており、トップページの設定がわかりにくいかもしれませんが、画面の拡大・縮小・上下左右のスクロールが自由にでき、全POPを一度に閲覧することができます。

また、この企画に連動して、4月18日(日)の13:30~15:00に、【地元読者による推し本トークオンライン】が開催されます。今回のPOPを書いた選者本人が、その本について、ネットで直接熱く語ります。質問もできます。視聴されたい方は、 asahikump@gmail.com あてに、お問い合わせください。