2/28◆グリーフケア講演会/「人生会議」という贈り物 by ZOOM

テレビでおなじみだった流通ジャーナリストの金子哲雄氏。2012年、41歳の若さで亡くなりましたが、大病が見つかってからは自ら「終活」をプロデュース。編集者だった妻の稚子(わかこ)さんは闘病生活を支え、夫の死後は絶筆となった『僕の死に方―エンディングダイアリー500日』の執筆や編集制作補助なども手掛けています。

今回、横浜市旭区医師会の主催で、その金子稚子さんによるオンライン講演会(ZOOM)が開催されます。稚子さんは、ライフ・ターミナル・ネットワーク代表として、いつか迎える「その時」のために、情報提供やワークショップの開催も行っています。