5/19・26・6/2◆緊急ティーチイン『震災・脱原発を考える』

東日本大震災は、大きな物的人的被害と衝撃を社会に与え、原発事故の危機状況は現在も続いています。事故がたとえ沈静化したとしても、私たちの「生き方」や「暮らし方」、「人間」「社会」「文明」というものを、改めて考えざるを得ない、そういう歴史的岐路に、いま立たされています。

今回の緊急ティーチイン@和光大学では、この事態をどのようにとらえ、これからどのように生きていくべきかを、3回シリーズで、ともに考えともに討論していきます。入場無料・事前予約不要で、どなたでも参加できます(定員200名)。

●緊急ティーチイン@和光大学『震災・脱原発を考える』

※「ティーチイン」とは、1960年代の大学で始まった教員や学生が時事問題などを討論し
合う集会のことです。

◆第1回/脱原発社会 ― 原発事故から見える社会のかたち

日 時:2011年5月19日(木)14:20開場
    [第一部:発題]14:40~16:00
    [第二部:討論]16:10~17:30

発題者:山口幸夫(原子力資料情報室共同代表)
    ロバート・リケット(和光大学教員)

会 場:和光大学E棟1階コンベンションホール

◆第2回/学問と未来 ― 震災から見える学問と生のかたち

日 時:5月26日(木)16:00開場
    [第一部:発題]16:20~17:45
    [第二部:討論]18:05~19:00

発題者:最首悟(和光大学名誉教授)
    向井宏一郎(和光大学教員)

会 場:和光大学J棟4階401教室

◆第3回/職と労働 ― 震災後を生きのびる労働のかたち

日 時:6月2日(木)14:20開場
    [第一部:発題]14:40~16:00
    [第二部:討論]16:10~17:30

発題者:鎌田慧(ルポライター)
    竹信三恵子(和光大学教員)

会 場:和光大学E棟1階コンベンションホール

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参加費:いずれも無料。事前予約も不要。どなたでも参加できます。
定 員:200名

主 催:緊急ティーチイン@和光大学実行委員会
共 催:和光大学総合文化研究所

交 通:小田急線鶴川駅南口から徒歩15分(北口からバスもあり)
    ※鶴川駅は大和駅から急行で8駅19分
    ※車でのご来場はご遠慮ください。
地 図:このページの下にあります。

連絡先:〒195-8585 東京都町田市金井町2160 和光大学
    実行委員長 道場親信(和光大学教員)
    E-Mail: wako_teach-in@hotmail.co.jp
    TEL: 044-989-7497(和光大学企画室)