【読者の声】マスクをしていても伝わる心~「目は心の窓」

「さわイン」274号(2021年1月号)にお寄せいただいたお便り・コメントから、いくつかをご紹介いたします。今回は、マスクをしていても、赤ちゃんに笑いかけたら、笑って返してくれるという朝日新聞の声欄のエピソードが秀逸でした。

◆マスク姿が行き交う風景にもすっかり慣れました。先日の朝日新聞の声欄で読んだ『マスクで目しか見えていないのに、赤ちゃんに笑いかけたら、何回やってもちゃんと満面の笑みを返してくれた』というエピソードに、心温まりました。{目は心の窓}と子供の頃に教えられたことを思い出しました。顔半分しか見えていないからと、ちょっと無防備な感覚で日常を過ごしていましたが、そんなことではいけないと考えさせられました。

◆みんなの声を読むのが楽しいです。近所にお友達がいないので、それを読むと立ち話をしてる気になりほっこりします。お料理のレシピも参考になるし、パズルも頭の体操になります。プレゼントも当たったら嬉しいです。今月の一押しおやつなど、お茶の友を教えてもらえると嬉しいです。たぶんもうやってる企画だと思いますが、、、。

◆いつも楽しく拝読しております。今回は、cooking ニラといり卵のサラダが参考になりました。次回も簡単料理をぜひ紹介して下さい。

◆みんなの声、我が家のエコ対策は、参考になりました。実践しようと思います!

◆年配の母にとって、新聞は大事な情報源です。コロナの中、配達ありがとうございます!

◆最近早朝の電車が密になりはじめ困っております。

◆去年はコロナ禍で思いもよらぬ1年でしたが何とか無事に乗り切りました。今年の抱負は、大変一般的ですが「謙虚に生きる!」

◆コロナ、コロナで年が明け、まだまだ収束しないコロナ陽性患者。一体どうなるのか?心配ですが、毎日、朝日新聞は楽しみですからがんばってくださいませ。

◆新しい年が始まりましたか、新たな生活様式も継続しつつあります。緊急事態宣言が発出されれ、マスク生活が日常になりつつあります。受験生も大変な環境下でのチャレンジです。検討を祈ります。

◆昨年4月の緊急事態宣言の時より、感染者がものすごく増えているのに、電車もそれほど空いていないので、通勤がとても不安でなりません。早くこの状況から抜け出したいです。

◆私も若い頃、新聞販売店でアルバイトをした事がありますので、皆様のご苦労はよく判ります。とても良い経験をしたと思っています。

◆273号応募で、そごう美術館の「ミレーから印象派への流れ」展チケットをいただきましたが新型コロナの感染拡大がおおきくなったため、行けそうになく残念です。