クラウドファンディング◆横浜愛 横浜市の飲食店を救おう

新型コロナウイルス禍で、多くの飲食店も危機に直面しています。とくに横浜市は、ダイヤモンドプリンス号の風評被害で影響は2月から始まり、閉店に追い込まれている店も出ているため、横浜市食品衛生協会は、クラウドファンディング(大衆からの資金調達)を始めました。期限は2020年6月30日まで。右画像をクリックすると、支援募集サイトに飛びます。

若いお店は独自でクラウドファンディングや出前などでなんとか資金繰りができますが、大半の高齢経営者の飲食店はできません。そのため、同協会では、そうした会員店と共同でこの企画を立ち上げたそうです。

寄付に対するリターンは、5月15日現在35種類。会員の店で使えるお得なお食事券や、オリジナルTシャツなど多彩。相鉄ローゼン商品券もありました。クレジットカード以外でも、多くの支払い方法が選べます。なお、支援には、システム利用料220円(税込)がかかります。


 
※上記画像をクリックすると、支援募集サイトに飛びます。